carparts-mochikomi
ブログ一覧に戻る
PR本ページは Amazon・楽天・Yahoo! 等のアフィリエイトプログラムを利用した広告リンクを含みます。 詳細は運営者情報をご確認ください。
車検アルファード 20系2026-05-036

アルファード20系の車検費用はいくら?重量税¥49,200の壁と節約戦略

アルファード20系(ANH20W/GGH20W)の車検費用の相場と内訳を解説。重量税¥49,200の大型ミニバンで、パーツ持ち込みにより¥3〜5万円節約する具体的な方法。

アルファード20系の車検費用の相場

アルファード20系は大型ミニバンのため、軽量な車種より全体的に費用が高くなります。

依頼先費用の目安
トヨタディーラー¥120,000〜200,000
量販店(オートバックス等)¥100,000〜160,000
格安車検(ホリデー車検等)¥80,000〜120,000
パーツ持ち込み+格安車検¥70,000〜105,000

アルファード20系の法定費用の内訳

項目金額
自動車重量税(非エコカー)¥49,200
自賠責保険(24ヶ月)¥17,650
印紙代¥1,800
法定費用合計¥68,650

重量税が¥49,200と非常に高い(軽自動車の約7.5倍)のがアルファード20系の特徴です。エコカー減免の対象外のため、ここは節約できません。

消耗品を持ち込んで整備費用を削る

部品ディーラー請求額ネット最安節約額
オイルフィルター¥3,500〜5,500¥800〜1,500約¥2,700〜4,000
エアコンフィルター¥4,000〜7,000¥1,200〜2,200約¥2,800〜4,800
ブレーキパッド(前)¥22,000〜38,000¥7,000〜14,000約¥15,000〜24,000
ワイパーブレード¥5,000〜8,000¥1,800〜3,500約¥3,200〜4,500

消耗品だけで¥25,000〜40,000の節約が狙えます。

3ステップで節約する

STEP 1:アルファード専用パーツをネットで一括購入

大型ミニバンはパーツ代も高め。本サイトのアルファード20系パーツページで最安値を比較してから購入。

STEP 2:3列シート対応の持ち込み歓迎工場を選ぶ

大型車なのでリフト対応を事前確認すること。楽天Car車検で「3ナンバー対応」「持ち込みパーツ可」で検索。

STEP 3:前日に部品の数量を確認して当日搬入

ブレーキパッドは前後セットで持参すると安心。工場によっては直送可。

アルファード20系車検の注意点

  • タイヤサイズ:ANH20W標準は215/65R16、GGH20W(3.5L)は235/65R16。グレードで異なるため要確認
  • 車高調・エアロパーツ装着車:車検適合の可否を事前確認。最低地上高9cm未満は不合格
  • 2008〜2015年式:製造10〜17年が経過。足回りのゴムブッシュ、エンジンマウントの劣化も要チェック
  • OBD車検:対象外(製造年が古いため)

まとめ

アルファード20系の車検費用は重量税¥49,200が固定コストとして重くのしかかります。節約の余地があるのは消耗品代と工賃。パーツを持ち込めば¥3〜5万円の節約が現実的です。

車検費用が¥12〜15万円を超えてくる場合は、修理費用との兼ね合いで買い替えも選択肢です。現在のアルファードの下取り相場を無料査定で確認してみてください。

関連記事