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初めてでもできる

ユーザー車検チャレンジガイド

自分で陸運局に車を持ち込んで車検を通す方法を、7ステップで解説。 事前整備をしっかりやれば、初めてでも2〜3時間で完了します。

費用の目安

費用項目金額
検査手数料(小型自動車)¥1,700〜
重量税(1t以下・初回)¥16,400〜
自賠責保険(24ヶ月)¥17,650〜
予備検査(テスター屋)¥1,000〜3,000
ディーラー車検(参考)¥60,000〜150,000

※ 上記の自賠責・重量税は車種・年式・エコカー減税適用により変動します。消耗品代は別途。

当日までの7ステップ

1

事前に車を整備する

車検に通らない原因(ブレーキパッド摩耗・タイヤ溝不足・バッテリー弱など)を事前に解消します。このサイトで消耗品を調べ、ネットで安く購入して持ち込み工場か自分で交換しましょう。

整備なしで受けると不合格 → 再検査費用がかかります。

2

予約する(ネット予約)

「自動車検査インターネット予約システム(国土交通省)」から最寄りの陸運局・検査ラインの日時を予約します。平日のみ受付。混む時期(3月・9月)は1〜2週間前の予約推奨。

URL: https://www.yoyaku.naltec.go.jp/

3

必要書類を準備する

車検証・自賠責保険証(新旧2枚)・自動車税納税証明書・認印の4点。納税証明書はコンビニで取得可、または電子証明書でOKな場合も。

書類不備が最多の不合格原因。前日に全部揃えておきましょう。

4

予備検査(光軸確認)

ハイビームの光軸がずれていると検査不合格になります。陸運局近くの「テスター屋(予備検査場)」で¥1,000〜¥3,000で確認・調整できます。検査前日か当日朝に立ち寄るのがベスト。

テスター屋は陸運局の徒歩圏に必ず存在します。

5

窓口で書類提出・費用支払い

陸運局の窓口(複数あり)で順番に書類を提出し、重量税・検査手数料・自賠責保険料を支払います。書類の書き方は係員に聞けば丁寧に教えてもらえます。

重量税(¥16,400〜)+ 検査手数料(¥1,700〜)+ 自賠責(¥17,650〜)が主な費用。

6

検査ラインを走らせる

指定のラインに並んで順番に車を進めます。スタッフの誘導通りに動けばOK。ブレーキ・スピードメーター・排ガス・光軸の自動検査を経て、係員が車体を目視チェック。

緊張しなくて大丈夫。不合格でも当日中の再検査は無料です。

7

車検証・ステッカー受け取り

全項目合格すると新しい車検証と車検ステッカーが発行されます。ステッカーをフロントガラスに貼って完了。所要時間の目安は書類手続き含め2〜3時間。

再検査が必要な場合は15日以内に再受験できます(手数料¥1,400)。

さっそく準備を始める

まずは愛車を選んで、必要なパーツの最安値を確認しましょう。