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ガソリン2026-08-234分
給油口は左右どちら?初めての車・レンタカーでの確認方法
レンタカーや新しい車で、給油口が左右どちらにあるか分からず戸惑った経験はありませんか。燃料計のマーク表示を使った確認方法と、覚えておくと便利な仕組みを解説します。
給油口の位置、意外と忘れます
普段乗り慣れている車なら問題ありませんが、 レンタカーや新しく買った車、家族の車を借りたときなど、 給油口が左右どちらにあるか分からず戸惑うことがあります。
セルフ式のガソリンスタンドでは、 給油機の向きに合わせて車を停める必要があるため、 事前に分かっていると安心です。
一番確実なのは「燃料計のマーク」
多くの車では、 メーターパネルの燃料計(ガソリンの残量計)のアイコンに、 給油口がどちら側にあるかのヒントが表示されています。
燃料計のマークの横に、 小さな三角形(矢印)が付いていることがあります。 この矢印が指している方向に、給油口があります。
- 矢印が右を向いている → 給油口は右側
- 矢印が左を向いている → 給油口は左側
初めて乗る車でも、 エンジンをかけてメーターを確認すれば分かる仕組みです。
マークがない・分かりにくい場合
車種によっては表示がない、 または見つけにくいことがあります。その場合は次を確認してください。
- 運転席から見て、給油口のフタの膨らみが外側に見えないか目視で確認する
- 取扱説明書を確認する
- レンタカーの場合は、貸渡窓口のスタッフに確認しておく
給油の前に確認しておけば、 給油機の前で切り返す手間を防げます。
セルフ式では特に重要です
フルサービスならスタッフが対応してくれますが、 セルフ式の場合は自分で正しい向きに車を停める必要があります。
給油ホースの長さには限りがあるため、 逆側に停めてしまうとホースが届かないことがあります。
セルフ給油の基本的な流れは セルフとフルサービスの違い でも解説しています。
覚えておくと便利な傾向
絶対的なルールではありませんが、 一般的な傾向として次のような話もあります。
- 日本車は左側配置が多いとされることがある
- 輸入車ではメーカーによって異なる
ただし車種によって例外は多く、 思い込みで判断せず、その都度メーターの矢印を確認するのが確実です。
まとめ
- 給油口の位置は、燃料計アイコン横の矢印で確認できる
- マークがない場合は、目視や取扱説明書で確認する
- セルフ式では、給油機の向きに合わせて正しく停める必要がある
- 「日本車は左が多い」といった傾向はあるが、例外も多いので過信しない
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