PR本ページは Amazon・楽天・Yahoo! などの通販サイト、および車買取・自動車保険などのサービスの アフィリエイトプログラムを利用した広告リンクを含みます。 詳細は運営者情報をご確認ください。
車検2026-10-214分
ヘッドライトのレベライザーとは?光軸調整・車検との関係
ヘッドライトのレベライザーは、荷物や乗員で車が傾いたときに光軸の高さを合わせる仕組みです。手動ダイヤルとオートレベリングの違い、光軸調整や車検で気をつけることをまとめました。
レベライザーは、光軸の高さを合わせる仕組み
レベライザーは、荷物や乗っている人数で車の前後の傾きが変わったときに、ヘッドライトの向き(上下)を合わせる仕組みです。後ろに荷物を積むと、ライトが上を向いてしまい、対向車がまぶしくなるためです。
手動式とオートレベリング
| 種類 | 操作 | 主な車 |
|---|---|---|
| 手動式 | 運転席の近くのダイヤルで、自分で上下を切り替える | 車種によって付いている方式が違います |
| オートレベリング | 車高を測るセンサーで、自動で調整される | HID・LEDのヘッドライトを標準装備した車に多い |
手動式のダイヤルは、目盛りの「0」が通常の位置(荷物が少ない状態)とされる車が多いです。車種によって違うため、取扱説明書で確認してください。
車検や光軸調整との関係
光軸の検査を受けるときは、ダイヤルを基準の位置に戻しておきます。荷物が多い状態の位置のままだと、光軸が上向きになって不合格になることがあります。
自分で光軸を調整するときも、ダイヤルを基準の位置に戻してから作業します(カーコンビニ倶楽部の解説では、レベライザーをオフにして調整する手順が紹介されています)。
また、レベライザーに不具合があると、光軸を調整しても基準の範囲に収まらないことがあります。調整してもずれる場合は、工場で点検してもらいます。
車検前に確認すること
- 手動式の車は、ダイヤルが基準の位置(多くは0)になっているか
- 荷物を降ろして、いつもの状態にしているか
- オートレベリング付きの車は、メーター内にヘッドライト関連の警告が出ていないか
まとめ
- レベライザーは、荷物や乗員による光軸の上下のずれを直す仕組み
- 手動式はダイヤルを基準の位置に、オートレベリングは警告灯を確認する
- 光軸が合わないときは、レベライザーの不具合も疑う
光軸調整の費用は光軸調整の料金はいくら?、自分で調整する手順は光軸調整は自分でできる?で解説しています。
車検費用は、比べるだけで数万円変わる
ディーラー・格安車検・持ち込みの費用を比較。近くの持ち込み歓迎工場も探せます。
車検の費用を比べる
無料で比較できます
